スムーズなお産を迎える為には、
妊娠期に身体を整える事が大切!
ご懐妊おめでとうございます!
これから始まろうとしている新しい生活に、ドキドキとワクワクが溢れているかと思います♪
身体の調子はいかがでしょうか?
妊娠中は、悪阻以外にも睡眠不足、頭痛、腰痛、メンタル不調、浮腫み、体重コントロール、などの様々な悩みが絶えないかと思います💦
私も実際に上記の物は全て経験しました。
自分の不調を整えたいのは勿論、こんな機会はこの先無いかもしれないと思い、妊娠中にマタニティピラティスの資格を取得しました!
妊娠中はホルモンのバランスが凄まじく変化するので、今までは感じた事のない様々な不調が出てきます。
そこにピラティスを取り入れる事はとても有効的です!
ピラティスは呼吸と動きの中で身体を整えていきますので、肉体的にも精神的にもリフレッシュができます✨
実際、私も体調がいい時や、少し身体が重たいな~、と感じる時にピラティスをすると凄く楽になりました!
(※体調が悪い時は無理せずにお休が必要です)

骨盤底筋の働きを良くして
マイナートラブルを予防&改善
ピラティスは骨盤底筋を使う呼吸法や、エクササイズを行います。
妊娠後期になると、骨盤底筋が薄いストッキングほどに引き延ばされます。
骨盤底筋の働きが弱いと、尿漏れ、便秘、痔、恥骨痛、仙骨痛などのマイナートラブルが起こりやすくなります💦
そして、出産時には骨盤底筋の柔軟性がとても大切になります!
骨盤底筋が硬いと会陰裂傷や難産のリスクが高まります。
また産後の回復力にも大きく影響します。
妊娠期から骨盤底筋の働きを良くしておく事で、快適なマタニティライフを送り、産後の早い回復を目指しませんか?

ピラティスの呼吸が、出産時にも役に立つ!
妊娠期は子宮がどんどん大きくなる事で、肺が圧迫されて呼吸が浅くなりやすいです。
ピラティスの呼吸法は胸式呼吸で、肋骨を360度動かしていくので、肺の隅々まで呼吸を届けます。
また、しっかりと息を吐き切る事でインナーマッスルが活性化されます。
出産時にはとても呼吸が大切ですが、陣痛に耐えながら、いきなり深い呼吸をする事は難しいですよね。
普段から深い呼吸に慣れておくことで、出産時にも落ち着いて呼吸ができるようになります!

産後、赤ちゃんのお世話を快適にする為に身体作りを
妊娠期は何かと制限されがちですよね。
激しい運動や、競技スポーツ、重たい物を持つ、などなど。
だからと言って、10か月間何も運動をしなければ、当然筋力も体力も落ちてしまいます。。
出産時にももちろん体力は必要ですが、その後の赤ちゃんのお世話には更に体力が必要となってきます!
赤ちゃんを抱っこする筋力、授乳をする体力、は出産前からつけておく事が大切です。
ピラティスはインナーマッスルだけでなく、必要なアウターマッスルも強化しますので、産後の筋力や体力が不安な方にもとてもオススメなエクササイズです♪

以下に該当する方はレッスンを受けていただけませんので、ご了承くださいませ。
・過去に妊娠後期で流産の経験がある方
・今回の妊娠中に切迫流産と診断された方
・早産の既往がある、現時点で切迫早産である
・子宮頚管無力症
・子宮頚管縫縮術後
・妊娠性高血圧
・前置胎盤
・強いお腹の張りや腹痛、性器出血、発熱が頻繁にある
・重度の心臓病、糖尿病、腎臓病などの合併症がある
・子宮胎児発育遅延が明らかな場合
・多事妊娠
・常位胎盤早期剥離
・妊娠高血圧腎症の既往がある
・医師から運動を止められている
レッスンの料金・流れは通常のクラスと同じです。
パーソナルピラティス

